【NASCAR】第33戦 (日本時間10月19日/フェニックス・レースウェイ)
先行するマシンにぶつかった挙げ句、自らも巻き添えを食らうお粗末なクラッシュが発生。解説者も思わず苦言を呈する事態となった。
問題のシーンはNASCAR第33戦、ステージ1も終盤に入った44周目に起きた。19番手争いを繰り広げていたマイケル・マクダウェルの71号車に対し、ライリー・ハーブストの35号車が背後から接近。すると、マクダウェルをハーブストが真後ろから意図的に突く形となった。
この接触でバランスを崩したマクダウェルのマシンは、そのまま外側のウォールに激突。リア部分が大きく潰れる深刻なダメージを負った。しかし、事態はこれだけでは終わらない。ウォールからコース上へ跳ね返ってきたマクダウェルのマシンに、あろうことかハーブスト自身も激突し、自らのマシンにもダメージを負ってしまったのだ。
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