「ぶつけたらぶつかるな」指摘も
解説のジャック・アマノ氏は、「これは故意にぶつけていると思いますが」と見解を示し、「ぶつけといてぶつかっちゃうのは、チームオーナーも怒るやつですね」と、ハーブストの確信犯的なアタックと自滅に対して厳しいコメントを残した。さらに「定石として、ぶつけたらぶつかるなと」「自分もそれの巻き添えになっちゃいかんと。ぶつけ方を考えなさいということですね」と続け、相手を押し出す際のリスク管理について指摘した。
ネット上のファンの間でも「これは惨い」「危ないやめろっ」「ぶつけといて」「ひでえ」などの反響が多数寄せられ物議を醸す場面となった。
結局、このクラッシュで被ったダメージが響き、最終的にマクダウェルは36位、ハーブストは32位に沈んでレースを終えている。(ABEMA『NASCAR Groove』/(C)NASCAR)
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