東2局2本場、柴田が七対子の北単騎で先制リーチ。そこに親番の松本が3・6筒待ちで満貫・1万2000点のテンパイを入れて追いつく。松本が山に7枚、柴田が1枚というめくり合いとなったが、松本が最後の北を掴み、柴田へリーチ・七対子・ドラ2・裏ドラ2の跳満・1万2000点(+600点、供託1000点)の放銃。これで柴田が一躍トップ目に浮上した。
東3局では、4着目に沈んでいた尻無濱が満貫・8000点をツモアガリ。試合は接戦の様相を呈した。
トップ争いが白熱する中、勝負の分岐点となったのは南3局。鈴木大介が仕掛けてテンパイを入れると、尻無濱が3・6索待ちでリーチ。さらに松本も仕掛けて満貫テンパイを入れ、親番の柴田も2・5索待ちでリーチに踏み切る。4人テンパイとなったしびれる局面を制したのは、最後にテンパイを入れた柴田だった。鈴木大介から2索を捉え、リーチ・一発・タンヤオの7700点(+1000点)をアガってトップ目からリードを広げた。
南4局1本場も、柴田が鈴木大介から1000点(+600点、供託1000点)をアガり、自らの手で試合を終わらせた。
試合後の柴田は「EARTH JETSは、まだまだ厳しい状況ではあるんですけど、まだ3分の1が終わったばかりです」と語った。さらに「何としてもこの逆境を乗り越えて、耐えて、コツコツとプラスを積み重ねられるように頑張っていきますので、引き続き応援よろしくお願いします」と前を向いていた。
各選手の成績Mリーグ 日程
TODAY
10月27日(火)
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永井孝典 -
黒沢咲 -
岡田紗佳 -
醍醐大
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高宮まり -
HIRO柴田 -
東城りお -
浅見真紀
10月29日(木)



