南場に入ると、追いかける渡辺が反撃を開始。南1局に1・4・7索待ちの三面張リーチを敢行し、内川から1索を討ち取って満貫・8000点で2番手に浮上。さらに南2局で4000点をツモり、トップ目の仲林を射程圏内に捉える。
しかし最後は南4局、内川が意地の満貫・8000点をツモり、瀬戸熊と同点3着に持ち込んで試合終了。仲林が東場で作った大きなリードを守り抜き、見事な逃げ切りトップを飾った。
試合後のインタビューで仲林は、「パイレーツは、(試合が)木・金とありますので、そこで一気に(プラス)100ポイント超えて、レギュラーシーズンを突破したいなと思います」と前を見据え、最後はお馴染みの敬礼ポーズで締めくくった。
各チーム・選手の成績Mリーグ 日程
TODAY
10月27日(火)
10月29日(木)



