プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2026-27」、10月26日の第1試合でEX風林火山・二階堂亜樹(連盟)が、南1局の親番で配牌から電光石火のダブルリーチを敢行。見事なツモアガリで親満貫を獲得し、一気に2着目へと浮上する大物手を炸裂させる一幕があった。
南1局を迎えた時点で、親番の亜樹は1万2800点持ちのラス目に沈んでいた。この親番で何としても挽回を果たし、上位陣への急追と着順アップを狙いたい重要な勝負どころであった。
そんな局面で、亜樹の手元へ千載一遇の大チャンスが舞い込む。手牌を開くと役牌の白が暗刻、3筒も暗刻。さらにマンズには二・三・四万の完成メンツと九万があり、ソウズには3・4索の両面ターツ、自風の東が1枚という手格好であった。納得の配牌に引き寄せるかのように山から持ってきた14枚目の牌を開くと、東が重なって見事に雀頭が完成。電撃的なテンパイを果たした。
神が与えた親のダブリーMリーグ 日程
TODAY
10月27日(火)
10月29日(木)




