「56種類の言葉しか使えない」“コスメ輸出”に乗り出した元官房長官・林芳正氏…韓国となぜ差が付いた? Z世代女子の“お化粧事情”に興味津々

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■「日本人特化」が裏目に?美の定義と系統

化粧品広告 NG・OK表現
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 一方で、ギャルタレントのあおちゃんぺは「品質なら韓国より絶対高い」としつつ、問題は広告表現だけではないと切り込む。日本製品は「日本人の肌に合った」を売りにするものが多く、「外国人からすると『浮く』など違いを感じる。日本人ファーストを緩めないと世界展開は無理だ」と述べた。

 続けて、「韓国は『流行を作っている国』であり、カラーパレットも同系色のグラデーションになっていて使える幅が広い」と評価する。ただしファンデーションなど肌色に関わる部分については、「日本の若い子も絶対に日本のものを使った方がいい」と評価した。

 momohahaと大内は、日本の強みを「カワイイの“系統”の多さ」に見いだす。「韓国は美の基準が狭く、『色白で細身がいい』など定義が明確。日本はギャルもアイドル系も美人もいて、系統が多い」。

■「体験を売ってから、物を売る」
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