「プッシュするには適切じゃねぇ」マシンがひっくり返る大クラッシュ→生還のドライバーが“問題児”に苦言

NASCAR
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一方で「むちゃくちゃ悪いとも思ってない気がします」指摘も

 一方で、解説の古賀琢磨氏は「ロガーノのインタビューの感じからしても、ホーセバーのせいにしたけれど、そこまでホーセバーがむちゃくちゃ悪いとも思ってない気がします。ドライバー的に」と分析。さらに「本当にホーセバーが押して…っていうふうだと、こんな表情じゃない気がします。また殴りに行っちゃったりとか」と続け、直接的な原因がすべてホーセバーにあるとは断言できない状況であることを説明した。

 ロガーノはこのクラッシュによりリタイア。チャンピオン争いが大詰めを迎える中、痛恨のノーポイントでランキング5位に後退した。今大会、ファイナルラップで劇的な逆転優勝を果たしたカイル・ラーソンが、首位を維持し、チャンピオンに一歩前進した。(ABEMA『NASCAR Groove』/(C)NASCAR)

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