静岡県三島市で行われた将棋の第39期竜王戦七番勝負第2局から一夜明けた10月24日、藤井聡太竜王(名人、王位、棋聖、棋王、王将、24)が対局後のアフターイベントに参加。伊豆箱根鉄道駿豆線の車両工場などを訪れ、自他共に認める“乗り鉄”として満面の笑みを見せた。報道陣からの質問にも鉄道ファンならではのディープな視点で饒舌に語り、現場を大いに盛り上げた。
【映像】超早口に…藤井竜王「R50」発言の瞬間(実際の映像)
この日、工場内では運転席の乗車体験に加え、整備の様子や電車に乗ったまま通過する洗車の様子を見学した。体験を終えた藤井竜王は「とても興味深く、とても面白い時間を過ごすことができた」と笑顔を見せた。2024年5月には国土交通省などが主催する「日本鉄道賞」の表彰選考委員に就任するなど、将棋界屈指の鉄道ファンとして知られる藤井竜王だけに、この日も“本領発揮”のイベントとなった。
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