「俺がオールインって言ったら?」。勝負中、アントニー(マテンロウ)が揺さぶりをかけると、女王・岡本詩菜は笑顔で応戦。そのひと言にアントニーもたじたじとなった。
各界から集結した総勢16人が、“芸能界一のポーカー最強王者”の座を競い合うABEMAオリジナルのポーカートーナメント「第3回 小籔千豊presents 芸能人最強決定戦 POKER SONIC」、第4回が10月24日に配信。岡本とアントニーがプリフロップからぶつかると、アントニーは世界女王を相手にトークでも勝負を仕掛けた。
この場面、まずスペードの「KJ」を持つアントニーが3200点まで上乗せすると、クラブとダイヤの「K10」を持つ岡本は1万500点までさらに上乗せ。別室の観戦者からも「アグレッシブ!」「うわー!」と声が上がった。新山(さや香)も参加をうかがったがここでフォールドし、勝負は岡本とアントニーの2人に絞られた。
するとアントニーは「岡本さん、大丈夫ですか?」と問いかけ始め、「そんなSBからUTGの僕に3ベットしちゃって。どうするんですか、これ? 俺がオールインって言ったらどうするんですか?」と質問攻め。岡本はこれを聞いても表情を崩さず、笑顔で「オールインしてから考えます」と返した。
予想外の答えにアントニーは「なるほど」とひと言。「とりあえずここは降ります」とフォールドを選び、岡本がポットを獲得した。勝負の駆け引きの中で飛び出した2人のやり取りに、視聴者からも「攻めるな」「アントニーw」「びびりすぎw」「怖いw」と反響が寄せられた。
その後、岡本は笑顔で「降りてくれると信じてました」とひと言。アントニーは「勘弁してくださいよぉ…」とすっかりタジタジになっていた。
◆小籔千豊presents 芸能人最強決定戦 POKER SONIC 各界から集結した総勢16名の豪華芸能人らが、“芸能界一のポーカー最強王者”の座を競い合う「ABEMA」オリジナルのポーカートーナメント。8名ずつの2卓に分かれて戦う予選、各卓の上位4名と敗者復活戦を勝ち上がった1名が進出するファイナルステージで構成されている。
(ABEMA/「第3回 小籔千豊presents 芸能人最強決定戦 POKER SONIC」より)
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