「巨人vs阪神」伝統の一戦に異議! 元プロ野球・広澤克実氏「本来なら“中日”も加えるべき」 2019/10/24 20:50 拡大する プロ野球生活19年間で306本塁打を含む1736安打を放った広澤克実氏(56)が、プロ野球“伝統の一戦”といわれる「巨人vs阪神」に異議を唱えた。 広澤氏は9月23日、東京六大学野球の秋季リーグを中継していたAbemaTVに解説として登場すると、プロ野球発足当時に関する“自慢の雑学”を披露。本来であれば、伝統の一戦には「中日が加えられて然るべき」という認識を明らかにした。 プロ野球の歴史は、1936年2月5日、7つのチーム(大東京軍、東京セネタース、東京巨人軍、名古屋軍、名古屋金鯱軍、阪急軍、大阪タイガース)によって「全日本職業野球連盟」が結成されたことに端を発している。 続きを読む