10月16日(辞書の日)に発売された『三省堂現代新国語辞典 第六版』が、ネットで「ヤバい辞書」と話題になっている。
 例えば【沼】という単語には、従来の「くぼ地に自然に水がたまってできた、どろの深い所」という説明に加え、新たに「趣味などに、引きずりこまれるほどのめり込んでいる状態のたとえ」という説明が書き加えられた。具体的な使用例としては、「カメラでレンズの沼にはまる」が挙げられている。
 また、新たに加わった【草】という単語については「[ツイッターなどで]笑う(・あざける)こと、笑えること」と説明されており、「waraiの頭文字を並べたwwwが、草が生えているように見えることから」と由来も記されている。同辞典には、ほかにも「ギガ」「ポチる」「イキる」「スクショ」「バズる」「ワンオペ」などが仲間入りした。