「即断即決」が得意の3人が集結した。プロ将棋界初の団体戦となった「第3回AbemaTVトーナメント」。4月4日に放送されたドラフト会議で、広瀬章人八段(33)は青嶋未来五段(25)、黒沢怜生五段(28)と20代棋士2人を指名、チームを結成した。趣味が麻雀という共通点があり、短い時間での決断を繰り返すという意味では、超早指しである同棋戦にはピッタリ。まさに趣味と実益を兼ねた「チーム麻雀」が旋風を巻き起こす。