14日午前3時前に神奈川県平塚市で撮影された映像では、上から下に向かって白っぽい光がゆっくりと流れていくのがわかる。
映像を撮影した平塚市博物館の藤井大地学芸員によると、この火球の軌道を分析したところ、伊豆大島の上空20キロほどを伊豆半島から房総半島の方へ西から東に流れたという。高度が低いところで光っていたことから、隕石として海に落下した可能性もあるということだ。
14日午前3時前に神奈川県平塚市で撮影された映像では、上から下に向かって白っぽい光がゆっくりと流れていくのがわかる。
映像を撮影した平塚市博物館の藤井大地学芸員によると、この火球の軌道を分析したところ、伊豆大島の上空20キロほどを伊豆半島から房総半島の方へ西から東に流れたという。高度が低いところで光っていたことから、隕石として海に落下した可能性もあるということだ。
