新型コロナウイルス感染予防のため、非対面で荷物などを受け取れる“置き配”の普及が高まっている。Twitterでは、そんな置き配に関連した飼い犬の“ある行動”が話題を集めている。
投稿主はBeef fantasy犬(@beeffantasy)さん。ある日、Beefさんがテレビを見ていたところ、飼い犬の鯱丸くん(10ヶ月)が玄関に向かっていった。後を追うと、鯱丸くんが荷物の配達員に吠えていたため、窓を開けて「どうもすいません」と謝罪。すると配達員は、「こんな感じで…ふふ」と微笑みながらスマートフォンで玄関を撮影した。それを見たBeefさんは「写真撮ってどれだけ犬好きなんだ(笑)」と思ったという。
その後、以前置き配を利用したとき、サイトに写真が載っていたことを思い出したBeefさん。「(配達員が)写真を撮っていたのは、配達した記録を残すためか」と気づいて過去の注文履歴を遡ると、どの写真にも鯱丸くんの姿が写り込んでいた。
この投稿を見た人からは「何となくカメラ目線かな?」「もはや宅配さんのアイドル」「きっと配達員さんも毎回癒やされてますね」といった反響が寄せられ、投稿は6.8万件の"いいね"を記録している(※数字は6月23日14時のデータ)。
ニュース番組『ABEMAヒルズ』の取材に対し、Beefさんは「家族以外の人間が玄関に近づくと人間よりも早く察知して玄関に向かいます。吠えはしますが、近所の人含めて優しくかまってもらっていて嬉しそうにしていることが多く、きっと不審者が来てもその方が犬好きなら番犬としては機能しない心配もあります」と話している。
(ABEMA/『ABEMAヒルズ』より)
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