大谷翔平、思わず「あぁ~」甘い変化球を打ち損じ第1打席は空振り三振 アプトンの先制2ランで先制
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【米大リーグ】タイガース-エンゼルス(8月18日・日本時間19日 デトロイト/コメリカ・パーク)

 エンゼルスの大谷翔平投手が今季40号本塁打と8勝目を目指し「1番・投手」で先発出場。先頭打者として迎えた1回の第1打席、タイガーズ先発左腕のスクバルと対戦し、肩口から真ん中に入ってくる甘い89マイル(約143キロ)を強振するもバットは空を切った。甘い球を打ち損じた大谷は「あぁ~」と大きな口を開けて悔しがった。

【映像】「あぁ~」打ち損じを悔しがる大谷翔平

 この日、大谷が40号を打てば両リーグを通じて40号一番乗り。またシーズン40本塁打により、1993年に殿堂入りを果たしたレジー・ジャクソンが1982年に記録したエンゼルスの左打者としての最多記録を更新する。球団記録はトロイ・グロスが2000年に記録した47本。なお、エンゼルスでシーズン40本塁打を達成したのは、トロイ・グロス、マイク・トラウト、アルバート・プホルスの3人だけ。

 エンゼルスはその後、アプトンが先制2ランを放ち、大谷にさっそく援護点をプレゼントした。(ABEMA『SPORTSチャンネル』)

【映像】「あぁ~」打ち損じを悔しがる大谷翔平
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