レガネスは15日、2022-23シーズンに着用するホームユニフォームを発表した。

 新シーズンに着用するユニフォームは、メインカラーである青と白はそのままに、伝統的なストライプにわずかな変更が加えられている。同箇所には11頭のライオンの爪を模した独自のデザインが採用されており、クラブ創設者の持っていた力強さを選手・ファン双方に伝えるという意図が込められたもの。また、背面上部には「ONCE LEONES(11頭のライオン)」の文字が組み込まれており、ユニフォームデザインの意図をより一層引き立てるものに。ユニフォームサプライヤーはこれまでと同様に、スペインのブランド『JOMA』となっている。

 レガネスが発表した新ユニフォームのプロモーションビデオには、同クラブに所属する日本代表MF柴崎岳も登場している。

 2021-22シーズン、レガネスはラ・リーガ2部を13勝15分14敗の勝ち点「54」という成績で、12位で終えていた。新シーズンは2019-20シーズン以来となる1部の舞台を目指して戦うこととなる。

【動画】レガネスの新ユニフォームPRビデオに柴崎岳が登場