ことし11月20日に開幕する「FIFA ワールドカップ カタール 2022」。全64試合を無料生中継するABEMAでは、毎週水曜夜にサッカー好きはもちろん、知らない人や好きじゃない人も楽しめる推しを見つける番組『推しサカ』を放送中。10月19日の放送では、世界のサッカー選手たちのおしゃれすぎるファッション事情を明かした。

「推しサカPKプレゼン対決」のコーナーで、プレゼンターとして登場したお笑いコンビ・東京ホテイソンの2人は、W杯での活躍が期待される海外選手のファッションを紹介した。

フランス代表の超高速ストライカー、キリアン・エムバペはファッションセンスが認められて、ディオールのアンバサダーに就任。フランス代表の“ザ・ジョーカー”ポール・ポグバはファッション好きが高じて自身のフットウェア、アパレル、アクセサリーのブランドを立ち上げているという。オランダ代表の技巧派ストライカー、メンフィス・デパイは私服写真がSNSでバズりまくって「マイケルみたい!」「プレイも私服もド派手」といった声が飛び交っているのだとか。

東京ホテイソンはさらに「世界のオシャレ番長BIG3」を紹介。バレンシアガ、ディオールと並ぶ3大デザイナーに数えられるフランスの老舗ブランド「バルマン」のコレクションで、ブラジル代表のネイマールが袖を通したミラージャケットが登場すると、スタジオからは「なにこれ!?」といった驚きの声が上がった。

続いてはポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウド。ルイ・ヴィトンのマルチカラーモノグラムハワイアン フィットシャツ&ショーツという、ルイ・ヴィトンの柄をあしらったハワイアン風の上下で、ロナウドだから着こなせるのでは? とスタジオをザワつかせた。

最後に紹介したのはアルゼンチン代表のリオネル・メッシ。ドルチェ&ガッバーナのホットアニマリエコレクションのアニマル柄の真っ赤な上下だった。

オシャレ番長BIG3のくだりでは、司会の霜降り明星・せいやが同じ服装をしたらどうなるのか? という検証も実施。しかし合成のクオリティーが気に入らない様子のせいやは「アイコラ安いって」「合成荒い!」とツッコミを入れていた。

写真:ロイター/アフロ