【プレミアリーグ】アーセナル5-0ノッティンガム・フォレスト(日本時間10月30日/エミレーツ・スタジアム)

 日本代表DFのアーセナル冨安健洋が4試合連続スタメン出場を果たし攻守に活躍、チームの快勝に貢献した。アーセナルはリーグ最下位を相手に後半だけで4ゴールと圧倒。マンチェスター・シティを抜いて、再び首位に返り咲いた。

【映像】冨安健洋、今季初シュートは迫力あるジャンピングボレー

 左SBでスタメン出場を果たした冨安は、前半から積極的に前線に出て攻撃に参加、早めのチェックで相手の攻撃の芽を摘むと、5分にマルティネリの豪快なヘッドで先制。このゴールも冨安のカットが起点となった。またショートコーナーからのクロスに、上がっていた冨安は、飛び込んでジャンピングボレーも披露。惜しくもゴールはならなかったが、躍動した姿でホームのサポーターから歓声を受けた。

 後半に入ると、ペースはさらにアーセナルに。負傷したサカに代わって入ったネルソンが49分、52分と立て続けにゴールを決めると、57分にはトーマスも豪快なミドルで4点目。勝利が決定的になったところで、過密な日程でプレーしていた冨安は63分で交代、ベンチに下がると、またもサポーターから大きな拍手を受けていた。

 冨安が下がった後にもアーセナルは攻撃の手を緩めず、ウーデゴールが78分に豪快に5点目を決め、勝利を決定づけた。
(ABEMA/プレミアリーグ)