FIFAワールドカップカタール2022・グループリーグH第1節、韓国代表対ウルグアイ代表が現地時間24日に行われた。

 ウルグアイ代表はルイス・スアレスやダルウィン・ヌニェスらが先発。エディンソン・カバーニはベンチスタートとなった。一方の韓国代表は、トッテナムでの試合で顔面骨折を負った大エースのソン・フンミンが先発。フェイスガードを着用したままの出場となった。

 お互いにテンション高く入るなど、攻守が目まぐるしく入れ替わる激しい展開となった。その中で最初にビッグチャンスを迎えたのは韓国代表。34分、右サイドからキム・ムンファンが低弾道のクロスを送ると、ボールはボックス内中央でフリーになったファン・ウィジョの元へ。しかし、同選手のシュートはクロスバーの上を超えてしまった。

 ウルグアイ代表は43分、コーナーキックからディエゴ・ゴディンが打点の高いヘディングシュートを放つ。しかし、惜しくもポストに阻まれた。

 スコアレスで迎えた後半もお互い一歩も譲らない展開に。ウルグアイ代表は64分にスアレスに代えカバーニを投入。69分にはそのカバーニが巧みなコントロールからシュートを狙ったが、DFのブロックに遭った。

 その後もお互いに選手交代を交えながらゴールを目指したが、フェデリコ・バルベルデのシュートがポストに阻まれたり、ソン・フンミンのシュートがわずかに枠を外れたりと90分間でスコアは動かず。白熱のグループH開幕戦はスコアレスドローとなった。

【試合結果】
0-0