Y.S.C.C.横浜の元日本代表MF松井大輔が11月29日、日本テレビ系の情報番組「スッキリ」に出演。カタール・ワールドカップの日本対スペインを展望した。

 松井は、森保ジャパンのスタートのフォーメーションを4-2-3-1と予想。推奨メンバーとして、GK権田修一、DFが右から冨安健洋、吉田麻也、板倉滉、長友佑都、ダブルボランチが鎌田大地と守田英正、2列目が右から伊東純也、久保建英、三笘薫、CFは前田大然を選んだ。

 一方、怪我でチーム練習から離れている遠藤航と酒井宏樹は「出場は難しい」と見立てた。
 
 また、冨安を右SBとした意図は「攻撃はしっかりとブロックしたい。(スペインは)前に良い選手が多いので、4人でしっかり守りたい」。久保のトップ下起用については「スペイン(のレアル・ソシエダ)でやっている。熟知しているので、起点にできれば」と話し、ボランチの鎌田と共に相手のプレスを回避するためとした。

 そのなかで、攻撃の中心は伊東と三笘の両サイドだとして、三笘のゴールに期待。予想スコアは1-0で森保ジャパンの勝利と予想した。

 決勝トーナメント進出を懸けたスペイン戦は、日本時間12月2日の早朝4時キックオフ予定だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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