日本代表DF長友佑都が、12月1日に行われたFIFAワールドカップカタール2022・グループE第3節のスペイン代表戦を振り返った。

 この試合に左ウイングバックで先発出場した長友は、ハーフタイムにMF三笘薫と交代。後半はベンチからチームを鼓舞し続けることになったが、試合後のフラッシュインタビューで『今の気持ちはいかがですか?』と問われると、「あれ言っていいですか? ブラボーーー!!! マジみんなブラボー。ホントありがとう。マジでブラボー。すごい」と歓喜した。

 また、『2日目の練習の時に、スペインに勝って「ブラボー」と言う光景を見たと言っていましたよね?』と言われると、「この光景そのままです。そのまま見ました」と語り、「チームメイトも監督もスタッフも皆んなブラボーやし、ここで応援して下さったサポーターの皆さんもブラボー。日本でテレビの前で応援してくれた皆さんもブラボーやし、皆んなブラボー。凄すぎる。本当に感謝したいです。ありがとうございます」と感謝の言葉を並べた。

 ドイツ戦に続いての逆転勝ちに、「手応えはもちろんあるし、コスタリカ戦で負けてから厳しい3日間を過ごしたんですけど、それでも皆んな壁を乗り越えて、リバウンドメンタリティを発揮して、強い気持ちで今日に臨めたことで、この結果につながったと思います」と語り、自身3度目の挑戦となるベスト8への挑戦に関しては「2回、悔しい思いをしているので絶対に、このみんなで、この最高のチームで新しい景色を見るために絶対に次も勝ちたいと思います。ブラーボーッ!」と決意を口にした。