前半7分、セットプレーからDFグバルディオルが先制ゴール

 カタール・ワールドカップ(W杯)の3位決定戦が現地時間12月17日に行われ、クロアチア代表が前半7分にセットプレーから先制点を奪い、元日本代表MF本田圭佑も「わお!」とツイートしている。

 クロアチアはアルゼンチン代表、モロッコ代表はフランス代表に準決勝で敗れてのゲームになり、試合は開始直後に動いた。前半7分、クロアチアはフリーキック(FK)をゴール前に入れると、ヘディングでゴール前につながったボールにDFヨシュコ・グバルディオルが飛び込んで電光石火の先制ゴールを奪った。

 これには、今大会を「ABEMA」で現地解説してきた本田も思わず「わお!」とツイート。ツイッター上でも「どんだけバリエーションあるんだ」「仕込んだセットプレー決まると楽しいだろうね!」「上手すぎる」など、クロアチアの巧みなセットプレーに称賛の声が上がった。

 しかし、直後の前半9分、モロッコは右サイドからのFKをゴール前に入れると、手前サイドで相手選手に当たって大きく浮いたボールにDFアクラフ・ダリが反応してヘディングでゴール。立ち上がりから点の取り合いとなり、本田は再び「わお!笑」とツイッターでつぶやいていた。(FOOTBALL ZONE編集部)