元日本代表MF本田圭佑がカタール・ワールドカップの公式サイト『FIFA+』に登場し、自身が考える大会のベストプレーヤーたちの名を挙げた。

 日本語版公式ツイッターは「ホンダアワード」と題してその様子を動画で紹介。インタビュアーが矢継ぎ早に投げかける質問に対して、本田がテキパキと英語で答える模様を伝えている。36歳のスーパーレジェンドの回答は以下の通りだ。
 
ベストプレーヤー リオネル・メッシ(アルゼンチン)
ベストアタッカー ネイマール(ブラジル)
ベストMF ルカ・モドリッチ(クロアチア)
ベストDF 吉田麻也(日本)
ベストGK ドミニク・リバコビッチ(クロアチア)
ベストキャプテン ルカ・モドリッチ(クロアチア)
ベストテクニシャン リオネル・メッシ(アルゼンチン)

 そして最後に「ベストなファンは?」と問われ、「ジャパン!」と即答した。吉田を推した際に「マヤ、マヤ・ヨシダ」と答えるところが印象的だ。

 同ツイッターの投稿欄には「ベスト解説者 本田圭佑」「メッシ好きやな」「リトル本田は何て??」といった声が寄せられている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】本田圭佑がFIFA公式でカタールW杯の“ホンダアワード”を発表!