大会公式SNSがアルゼンチンサポーターに直撃インタビュー

 カタール・ワールドカップ(W杯)は12月18日(現地時間)、アルゼンチン代表対フランス代表の決勝戦が行われるなか、大会公式SNSはアルゼンチンサポーターに直撃インタビューを実施。代表チームを応援すべく、人生のすべてを捧げてカタールまで駆け付けた姿に、日本ファンからは「スゴい…」「日本人にこんな熱狂的なファンはいない」と驚きの声が寄せられている。

 今大会のアルゼンチンは、グループリーグ初戦でサウジアラビア代表にまさかの敗戦を喫するスタートとなったものの、その後は順当に勝ち星を重ね、2勝1敗でグループ首位通過。その後、ラウンド16でオーストラリア代表、順々決勝でオランダ代表、準決勝ではクロアチア代表を下し、決勝へ駒を進めた。

 1986年メキシコW杯以来、36年ぶり3度目の世界一へ、現地時間18日に前回大会王者フランスとの決勝戦を控えるなか、大会日本語版公式ツイッターが、はるばるカタールまで応援に駆け付けたサポーター3人に直撃。それぞれに代表チームを応援することの意義を問うと、サッカーに人生のすべてを捧げる様子が露わとなった。

「僕の人生だ。借金もしているし、貯金も底を尽きた。彼女とも別れたし家族や友人とだって連絡をしていない」
「すべてだ。このために仕事も辞めてきた」
「とても重要な意味がある。僕らにとってサッカーは人生だ。だからどんな犠牲を払おうとここにきて応援するんだ」

 このインタビュー動画が投稿されると、日本のファンからは「スゴい…」「本当に熱狂してる 羨ましい」「すげえな」「サッカーへの熱量が凄い」「日本人にこんな熱狂的なファンはいない」「覚悟が違う」「だから強い」などと、驚きの声が続々。アルゼンチンサポーターの熱量の高さに反響が寄せられていた。(FOOTBALL ZONE編集部)