【MLB】ブリュワーズ0-3エンゼルス(4月30日・日本時間5月1日/ミルウォーキー)
「3番・DH」で先発出場した大谷翔平投手が3打数1安打1本塁打1打点1四球の活躍を見せ、エンゼルスを勝利へと導いた。この日の大谷は第1打席こそ三振に倒れたが、1-0とリードした場面で迎えた3回の第2打席でセンターへ第7号アーチ。この一発はスタッドキャスト導入以降、最高となる打球角度39度、滞空時間6.98秒は今季メジャー最長で打球の最高到達点は162フィート(約49.4メートル)という超特大アーチだった。
【映像】大谷翔平、最高到達点50メートル&滞空時間7秒の驚愕7号
第3打席は四球を選び、第4打席はセカンドゴロ。試合終了時点で打率も.294と3割も目前に迫ってきた。
試合は大谷の一発に加え、2回にラムが今季1号となる先制弾を放ち、7回にはレンヒーフォがタイムリーと要所で得点を挙げ、投手陣は先発のスアレスからデベンスキー、シルセス、ムーア、エステベスのリレーでブリュワーズ打線を無失点に抑え込んだ。
17連戦の最後を勝利で締めたエンゼルスはこれで15勝14敗。4月を貯金1で終え、ア・リーグ西地区首位を走るレンジャーズを追っている。
シーズン開幕前にはWBCで侍ジャパンを世界一へと導き、エンゼルスでは開幕投手を務めながらバットでもチームを牽引する大谷。開幕1カ月で休養はわずか1試合と、文字通りフル回転のシーズンを過ごしている。
個人としてはすでに多くの勲章を手に入れている大谷だが、チームとしてはメジャーでの”優勝”は未経験。シーズンはまだまだ続くが、大谷の投打の活躍がエンゼルスの命運を握っているのは間違いない。(ABEMA『SPORTSチャンネル』)
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