「やられた」力士が衝撃の高速タックル、相手を一瞬で土俵の外へ 驚異の身体能力に館内驚き 大相撲 2025/01/16 20:08 拡大する <大相撲一月場所>◇五日目◇16日◇東京・両国国技館 22歳の小兵力士が“高速タックル”を披露。まるでレスリングのような鋭い動きで一瞬にして勝負を決めると、その身体能力の高さに驚きの声が上がった。 三段目四十八枚目・朝氣龍(高砂)が三段目四十七枚目・琴大龍(佐渡ヶ嶽)を下した一番。身長169センチ・体重90.2キロと小柄な朝氣龍は、立ち合い素早く潜り込み、まるでレスリングのタックルのようなスピードで相手の足を奪った。そのまま電光石火の攻めで体重113キロの琴大龍を一気に土俵の外へと運んで勝利。一瞬の妙技に客席からはどよめきが湧いた。足取りで勝った朝氣龍は2勝目。敗れた琴大龍は2敗目を喫した。 続きを読む 関連記事