「“逆張り”して頑張ってた人たちが重要な役割を担ってきた」
中国で活躍する2人の若者たちについて、千葉大学客員教授で中国の政治・社会・文化などの取材を行う高口康太氏は「非常に貴重な存在だ」と称賛した。
「中国経済は今あんまりよろしくない。また、反中感情や中国の中での日本に対する感情がよろしくないという状況で『あんまり中国に行きたくない』という日本人が増えてきて、実際に在中法人は減っている。とはいえ、中国の重要性は変わらない。そういった中で頑張っている方は重要で、こういう方に将来チャンスがあるのは間違いないという気がする。『中国リスクがある』と何度か言われてきた中で“逆張り”して頑張ってた人たちが中国と日本の関係の重要な役割を担ってきたという歴史もある」
(『ABEMAヒルズ』より)


