ただし、この打球のバットスピードは78.6マイル(約126.5キロ)を記録。この日の最速は、レフトフライに倒れた大谷の第1打席の78.8マイル(約126.8キロ)であり、MLB屈指のスイングは健在。ある意味で大谷ならではの“ハイレベルすぎる”不満顔であった。
このシーンにはファンもABEMAのコメント欄でリアクション。ヒットを喜ぶ声や「低めをよく飛ばしたなあ」と感嘆する声と共に「もうちょいやった」「イーってしてるな」「くやしそう」と“ホームラン未遂”となった一打に共感する声も寄せられていた。
なお、大谷は3試合連続で2打席にて交代。オープン戦は23打数7安打、打率.304、1本塁打4打点2得点、OPS.972と、好調をキープしたまま27日の本土開幕戦を迎える。
(ABEMA『SPORTSチャンネル』)

