【写真・画像】力士が無抵抗の“棄権”に騒然…自ら土俵を割る姿に対戦相手は呆然「どうした?」「なんだこれ」「唖然としてる」声も 1枚目
【映像】力士が立ち尽くした驚きの結末「実際の取組」
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大相撲五月場所>◇中日◇18日◇東京・両国国技館

【映像】力士が立ち尽くした驚きの結末「実際の取組」

 十両八枚目・志摩ノ海(木瀬)が、十両九枚目・剣翔(追手風)を送り出しで下した一番では、敗れた剣翔がまったく抵抗せず、自ら土俵を割っていくような形に…勝った志摩ノ海はその背中を見つめて思わず呆然と立ち尽くし、「どうした?」「なんだこれ」とファンは騒然となった。

 立ち合い“バチン”と正面から当たって行った志摩ノ海と剣翔だったが、その直後、剣翔は左足を引きずるようにして、自ら土俵を割った。この光景に館内は一時騒然となった。志摩ノ海は2勝目を上げ、剣翔は5敗目。

「ああ、痛いんだね」「無理すんなて」

2026年1月場所 千秋楽

更新日時:2026/01/25 18:05
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗
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