「大丈夫、ABEMASやれます」心優しき笑顔のサンシャイン・日向藍子が腹を括って掲げる“常勝軍団”復活のシナリオ/麻雀・Mリーグ

Mリーグ
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―プロ雀士として麻雀を打つだけでなく、様々な活動が出来る点についてどう考えているか。

 「5さいからはじめるマージャン」という新しい本を出しました。「5歳から麻雀を始めても全然やれるんだよ」という内容です。最近はいろいろなところで小学生を対象とした麻雀イベントだったり、高校生の大会も出来たりしていて、「子どもも麻雀をやっていいんだ」という風潮が社会に広まっていると思うんですね。それがすごくうれしいです。

 小さい頃に「麻雀が楽しい」と感じたら、その先もきっと楽しんでくれると思います。そんな子が成長して親になったら、お子さんにも繋がっていきますよね。

―より麻雀の普及に尽力していくつもり。

 ずばり「NHK教育」、狙ってます。娘と一緒にEテレを見ているんですけど、将棋や囲碁の番組はあるのに、麻雀はない…「なんでだ?」って(笑)。

 私、将棋もやっていたんですけど、限界を感じたんです。でも麻雀は例えばお父さんと戦ったとしても、10回やったら2回は勝てるかもしれない。そういう経験が得られるんです。もちろん麻雀も極めれば強い人の壁にぶつかるけれど、一生懸命頑張ったらちゃんと数字になって返ってくるんですね。

 今の子どもは、駆けっことかでも「手を繋いでゴールしよう」とかで、勝ち負けを知らないまま成長していくんです。だけど、勝負をして勝ちと負けを味わうことは経験としてすごく大事。麻雀は1時間足らずの勝負で、うまくいった時は「やった!」と達成感が得られるし、ダメだった時には「どこがダメだったのかな」と反省する。精神力を鍛える意味でもすごく良い競技なんです。

 自分の子どもを育てている中でも心配になる時があります。優しく見守るのも大事だし、危ないことからきちんと避けることも大事なんですけど、自立した時にちゃんと立って歩いていけるのかなと。麻雀が全てとは思わないけれど、上手くいくこと・上手くいかないことを味わったりするのに、麻雀は最適だと思います。

※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会

Mリーグ 2018年に全7チームで発足し、2019-20シーズンから全8チーム、2023-24シーズンからは全9チーム、2025-26シーズンから全10チームに。各チーム、男女混成の4人で構成されレギュラーシーズン各120試合(全300試合)を戦い、上位6チームがセミファイナルシリーズに進出。各チーム20試合(全30試合)を戦い、さらに上位4チームがファイナルシリーズ(16試合)に進み優勝を争う。優勝賞金は7000万円。
ABEMA/麻雀チャンネルより)
 

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