「10チームの中で一番強い」悔しいV逸も自信は十分 荒波を乗り越え続ける船長・小林剛が目指す3度目の頂点/麻雀・Mリーグ

Mリーグ
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―新人で注目している選手は。

 石井一馬(EARTH JETS・最高位戦)さんと逢川恵夢(EARTH JETS・協会)さんですね。ここ数年でよく見ていて、しっかり打っていると思う2人です。どちらも何でもできるタイプで、おかしなことをしない印象があります。現代的なセオリーも理解していて、大事な局面での勝ち方も知っている。ほかの新人も実績十分ですが、この2人は1年目からでも十分戦えると思います。

―今年の個人とチームの目標は。

 チームの目標はもちろん優勝。個人は50~100ポイントぐらい勝てれば良いですね。ラス回避率で2位か3位になれれば満足です。(1位の)40分の1という数字は大変なので(笑)。

 最多勝は縁がないと思っていますが、うまく勝てれば最多勝や最多得点の可能性はあります。トップとラスの差し引きで勝負しているので、できるだけラスを減らす方向でポイントを稼ぎたいです。

―最近は最強戦で「6秒ルール」もできた。打牌スピードに関するルールが業界に出てきたことについて。

 業界には時間打ち切りがある対局とない対局がありますが、打ち切りがない時はいくら考えてもいいと勘違いしている人がいると思います。番組対局であってもそうでなくても、番組の枠や会場の都合等も考慮して常識の範囲内で終わるように打たなければいけない。余計な時間をかけずに終わらせる意識が足りなかった人も多いので、良い刺激になると思います。特に不要な動作で時間をかける人には良い薬でしょう

麻雀以外では得意の歌を披露する機会も増えた。

 チームの感謝祭でのカラオケコーナーは、ファンの方が一番喜んでくれます。あまり期待はしないでほしいですが、できるだけ応えたいと思いますし、終わった直後から「来年は何をやろうか」と考えています。

 歌で何かをしたいというわけではないですが、麻雀プロの歌番組をやる時は、すぐ「小林の日程を聞く」という流れになっています。いつからそんなキャラになったのか、自分でも「こんなはずではなかった」と思っています(笑)。

※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会

Mリーグ 2018年に全7チームで発足し、2019-20シーズンから全8チーム、2023-24シーズンからは全9チーム、2025-26シーズンから全10チームに。各チーム、男女混成の4人で構成されレギュラーシーズン各120試合(全300試合)を戦い、上位6チームがセミファイナルシリーズに進出。各チーム20試合(全30試合)を戦い、さらに上位4チームがファイナルシリーズ(16試合)に進み優勝を争う。優勝賞金は7000万円。
ABEMA/麻雀チャンネルより)
 

Mリーグ 日程

3月12日(木)
  • 赤坂ドリブンズ
  • EX風林火山
  • 渋谷ABEMAS
  • KADOKAWAサクラナイツ
3月13日(金)
  • EARTH JETS
  • TEAM RAIDEN / 雷電
  • 赤坂ドリブンズ
  • KONAMI 麻雀格闘倶楽部
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