憲政史上初の不倫辞職をした元衆院議員の宮崎謙介氏は不倫報道をキッパリと認め、議員を辞職した。今回の報道について宮崎氏は「ぶらさがり(会見)で50秒というのは私の経験上、“やましい人”が逃げる。(自分の)正式な釈明会見は1時間半以上やっていた。質問も全部受け付けた。それぐらいやらないとダメ。クロに近いと推察する」「批判されても致し方ない」と厳しく評価した。
不倫疑惑については山尾志桜里衆院議員(当時)や、今井絵理子参院議員といった「これまで男女の関係はない」「一線を超えていない」という姿勢を貫いた議員がいる一方で、赤ベンツ不倫(2024年)を報じられた広瀬めぐみ参院議員は、一度は否定したものの事実を認め謝罪。その後、公設秘書の給与を国からだまし取ったとして議員辞職した。
また、国民民主党の玉木雄一郎代表は不倫を報じられたものの「妻子ある身でほかの女性に惹かれたということは、ひとえに私の心の弱さ。許してもらえないかもしれないが、一生謝り続けていきたい」と謝罪し、ほぼ無傷で終わった。
今回の小川市長の釈明について、群馬県の山本一太知事は「本当に申し訳ないが、誰も信じてない」と発言している。
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