今回の騒動以外では、沖縄南城市の古謝景春市長による職員へのセクハラ問題で、セクハラを口止めする音声データが流出し4度目の不信任決議案で可決された。さらに沖縄金武町仲間一町長はプレミアムエコノミー席で出張したことについて、差額の19万9170円を返還するなど首長のスキャンダルが立て続けにワイドショーをにぎわせている。
宮崎氏は「元々は総理とか大臣がターゲット。ガードが固くなって気が緩んでいる一般議員に目がいった。いまは国会議員はすごく品行方正。頑張って仙人みたいな生活を送っている。『じゃあどこか緩いとこないかな?』と見渡してみたら、地方議会があるじゃないかと。いままで『自分たちはノーマークで済むだろう』と思っていたのが、ネット社会だからちょっと面白いことがあったら一気に火がつく」と解説した。
さらに、不倫報道に関して「(一線を)越えたか、越えていないかの論争はあるが、そこは正直あまり関係ないと今は思う。不毛だし、基本的にそのどちらも証明できないので。あとは自身の価値観だ」と語った。
セクハラ、不適切発言など首長の騒動多数
