ほかにも最近の首長の騒動としては「福岡県田川市の村上市長は出張先で部下にセクハラ。不信任案は否決(4月)」「静岡県伊東市で田久保市長が学歴詐称疑惑で不信任案可決(6月)」「新潟県上越市で中川市長が『三田米まずい』発言で謝罪(7月)」といったものがある。
ジャーナリストの青山和弘氏は「地方が相当緩いのは間違いない」と指摘して「まずマスコミが東京に集中していて地方紙もあるけれど、こういった細かい市区町村までメディアの目が行き届かない。かねてからあったと思うが、SNSの時代でもあるし、こういうことがバーッと広がって問題化するような時代になったんだと思う。だから脇を締めていかないとこういう問題というのは、これまでのようにやっているとどんどん出てくる可能性がある」と私見を述べた。
(『ABEMA的ニュースショー』より)
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