執筆活動などで普段からラブホテルを活用しているという、ラブホテル評論家の古谷経衡氏は「一旦入っちゃえば、仕事には超集中できる。ラブホで書いた本は何冊もある。すごく安い値段で軽食・ご飯を部屋に持ってきてくれる。ビジネスホテルは駐車料金もプラスで取られるが、ラブホテルは基本的に駐車料金が入っているパターンがほとんどで、ラブホの方が圧倒的にコスパがいい」としつつも、小川市長の釈明は理解されないと指摘した。
さらに小川市長が利用したとされるラブホも独自に特定したという。「件のホテルは私の方で特定した。ビルトインタイプの車で行くタイプの古いラブホ。従業員と接しないので、やましさというか怪しさを感じる。逆に(料金が)めちゃくちゃ高いホテルならまだわかる。あれは本当にロードサイドにある典型的なビルトインなので、いろいろな意味で厳しい。ラブホは基本的に男女が密接になることを前提に作っている。10回行って男女の関係にならないのはダメラブホ」と語った。
「地方議会はガードが緩い」
