セクハラ被害者、同性にも相談できない悩み「仕事のために色恋していると思われる」円滑な人間関係の境界線 識者も「ウワサが流れる人には仕事を発注しにくい」と懸念

ABEMA Prime
セクハラ被害にあった人々
【映像】セクハラを受けたシマダさん
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 沖縄県・南城市の古謝景春前市長(70)が、セクハラ疑惑をめぐる不信任決議案の再可決により、失職した。本人は女性職員に触れたことなどは認めつつも、セクハラ疑惑は否定。名誉を毀損(きそん)されたとして、人権救済を求めるとしている。

【映像】セクハラを受けたシマダさん

 どこからがセクハラの“境界線”となるのか。『ABEMA Prime』では、セクハラ被害を受けた当事者が周囲に相談できない悩みを吐露し、識者は一度レッテルを貼られることによるダメージについて言及した。

■セクハラ疑惑の前市長、認定後も否定
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