「デビューして水着で出るのは当然」「その先の意味合いをわかっていなかった」… “怖すぎる芸能事務所の女社長”を配信中のドラマで演じる鈴木保奈美が語る、業界のジェンダー観

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■“怖すぎる”演技で魅了、鈴木保奈美が語る芸能界

鈴木保奈美(『スキャンダルイブ』第3話より)
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 2025年11月19日より配信中のABEMAのオリジナルドラマ『スキャンダルイブ』で大手芸能事務所の女性社長、児玉蓉子を演じる鈴木。芸能事務所と週刊誌によるスキャンダルを巡る禁断の攻防戦を描いた作品だ。

 そんな蓉子を演じる鈴木の演技が「怖い」「圧が半端ない」などと視聴者の間で話題になっている。中でも注目を集めたのが、第3話で蓉子が行った“スピーチ”のシーンだ。

「後ろ足で砂をかけるように事務所を出て行った社員がいることも事実です。このような勝手がまかり通っていては、先代が築き上げた秩序を脅かすことになります。私どもの手で、業界の結束を守り抜いてまいりましょう」(『スキャンダルイブ』第3話より)

実際の芸能界はどうなのか
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