タカキ、待ってるぞ!頼れる主砲・醍醐大 約1カ月ぶりのトップで病気療養中の仲間を激励「心配させるわけにいかない」/麻雀・Mリーグ

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 南4局、2着目の亜樹がカン七万待ちでリーチ。ツモられれば逆転をされてしまうピンチに見舞われた。その後、醍醐が現物の7筒を切ると、親の白鳥がチー。すると、亜樹がツモるはずだった七万が浅見に流れた。この局は白鳥が6000点のツモで、決着は次局に持ち越された。さらに同1本場は白鳥が親満貫をツモ。試合は一層の混戦へ。

 南4局2本場、醍醐はタンヤオを目指して仕掛ける。四万をポンしてイーシャンテン。亜樹も9筒ポンからの仕掛けで対々和へ向かい、浅見は南をポンして、アガればラス抜けとなるカン六万待ちの3900点をテンパイした。中盤、醍醐は4筒をチーして4・7索待ちのテンパイ。浅見は4枚、醍醐は5枚とそれぞれに山に十分残っている待ち。さらに亜樹も八万と發の待ちでテンパイした。全部で12枚もあるアガリ牌。浅見が4索を掴み、醍醐に軍配が上がった。

 試合後のインタビューでは「個人的にもチーム的にも、調子が上がったところから落ちかけていたので、すごくうれしいです」とコメント。南4局に亜樹のアガリ牌・七万を食い流したことについては「そう簡単にはツモらせるわけにはいかない、フェニックスの七万なので」と満足げに語った。

 最後は病気療養中の浅井堂岐(協会)に触れ、「タカキが戦線離脱しているのですが、ウイングス(ファン)の皆さんにもタカキにも心配させるわけにはいかないので、これからも頑張っていきます」とメッセージ。ファンからは「醍醐さんたのんだぞーー!!」「これはタカキのぶん!」「醍醐!タカキ!トップおめでとう!!!」とエールが寄せられた。

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