「私たちが管理人なの?」「本当に迷惑」 “民泊トラブル”相次いでも営業可能なワケ…弁護士「何も利益を得ていない住民に社会的コストを押し付け」制度の限界を指摘

わたしとニュース
千葉・一宮町
【映像】カメラが捉えた“迷惑行為”の決定的瞬間
この記事の写真をみる(13枚)

 民泊を利用する客の騒音やゴミのポイ捨て、不法侵入など、様々な迷惑行為に住民らは頭を抱えている。

【映像】カメラが捉えた“迷惑行為”の決定的瞬間

 そんな民泊トラブルについて住民が一番困っているのは、「どこに相談しても解決しないこと」だという。民泊関連の法律だけでは、事業者に対応を強制することはできないからだ。ニュース番組『わたしとニュース』では、弁護士の三輪記子氏とともに法制度の落とし穴について考えた。

住民が相談しても解決せず…
この記事の写真をみる(13枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る