南2局1本場もリーチをかけたものの、これは1人テンパイで流局。二の矢が放てないまま、2着目のたろうと4800点差で南4局を迎えた。仲林、たろうの2軒リーチとなった直後、黒沢もタンヤオでテンパイ。流局間際に三つ巴のめくりあいとなったが、ここは仲林が4着から2着となる満貫をツモり終了した。
試合後の黒沢は「パッとしない成績が続いていましたが、ここ最近は連対が取れていて、少しずつチームのマイナスも減っていましたので、『ここが大事だぞ』という気持ちでした。年末も近いので、楽しむ気持ちを忘れずに行こうという気持ちで戦いました」とコメント。アガリ1回のトップという珍しい結果には「え、本当?結構アガったと思っていました。まさか、七対子だけですか?これでトップが取れるんですね」と大笑いする一幕も。
「(年内の)残りの試合もあと2日間。ファンの方も含めて、笑顔で年を越したい」と上品な笑顔を見せた黒沢に、ファンからは「可愛いすぎやろ」「お嬢ナイストップ!」「お嬢が楽しめて良かった!!!」と多数の反響が寄せられた。
各チーム・選手の成績Mリーグ 日程
TODAY
3月2日(月)
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浅井堂岐 -
白鳥翔 -
渡辺太 -
伊達朱里紗
3月3日(火)



