両者ともに立ち上がり、「お願い!」と声を張りながら祈った最初にテーブルに開かれたカードはスペードの「3」「4」「5」。この時点で篠崎がまだ優勢だ。4枚目はダイヤの「3」で大家が窮地に。運命の最終カードはクラブの「J」で形勢は覆らず、そのままワンペアの篠崎が勝利し、大家はここで敗退となってしまった。
別室の予選テーブルBの参加者からも落胆の声が上がる中、篠崎は拳を突き上げガッツポーズ。一方の大家はテーブルのカードが見えにくいという“老眼ボケ”を披露し、小籔ら共演者から「先輩らしいボケ」「素晴らしいですね」「プロですね」と最後まで先輩のスタンスを貫いたプロフェッショナルを絶賛されていた。
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(ABEMA/「小籔千豊presents 芸能人最強決定戦 POKER SONIC」より)
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