宇瑠寅はしばし息を整えてから立ち上がると痛そうに額に手を当てて顔をしかめていた。軽量力士が空中から落下する衝撃的な決着に、ABEMAの視聴者も「おいおい…浮いたぞ」「飛んでる」「叩きつけた」「大丈夫か!?」と騒然となった。
だが西勢郷が先に土俵を割ったと見て、行司軍配は宇瑠寅に上がった。物言い協議が行われたものの、宇瑠寅の体が残っていることが確認され、軍配通り宇瑠寅の勝ちとなった。宇瑠寅は突き出しで勝って今場所初白星となる1勝目。敗れた西勢郷は2敗目を喫した。(ABEMA/大相撲チャンネル)
この記事の画像一覧2026年1月場所 4日目
更新日時:2026/01/14 17:04
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗


