立ち合い頭から当たった両者。左四つに組み合うも、その直後、紫雷の額から鮮血がダラダラと流れる事態に。これを受けて正面の審判長である元大関の千代大海・九重親方が「止めろ」と複数回指示を出すと、十両行司・木村幸三郎は大慌てで走り寄って“待った”をかける珍事へと発展。九重親方はその後「額が割れたから」とストップをかけた理由を告げた。

 その後、行司が呼出しから手拭いを受け取り、紫雷の顔に滴る血を拭き取った。あまり見ない光景に客席はざわめき、視聴者からも「こんなことあるの?」「大丈夫か」「初めて見た」「これは珍しい」「やさしく拭いてる」とコメントが相次いだ。

 一方、これまでもたびたび流血する事態に見舞われてきた紫雷に対し、Xでは「紫雷、額から血が出がち…」「いっつも額が切れて流血してるイメージ」「血が出やすいのか」などと心配の声も上がっていた。

 その後取組が再開すると、下手を取った吉井がジリジリと攻め、そのまま寄り切って勝利。吉井は1勝目の勝ち星を上げ、敗れた紫雷は2敗目を喫した。(ABEMA/大相撲チャンネル)

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2026年1月場所 4日目

更新日時:2026/01/13 19:20
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗

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