<大相撲初場所>◇四日目◇14日◇東京・両国国技館
前頭筆頭・義ノ富士(伊勢ヶ濱)が三日目に対戦した横綱・豊昇龍(立浪)に続き、横綱・大の里(二所ノ関)を撃破。2日連続の金星となったが、一部ファンが注目したのが受け取った懸賞の束。両手に抱えた“分厚いご褒美”に「2日でなんぼ稼いだんや」「ごっつい懸賞金」「懸賞金がもう箱みたいになってる」などと驚きの声が上がった。
三日目に豊昇龍を寄り切りで撃破した義ノ富士は2列の束となった懸賞金を受け取った。そんな姿が話題になっていたが、四日目も結びの一番で大の里を上手投げで下した。これで義ノ富士は2勝2敗、大の里は3勝1敗となった。
2日連続の金星配給に国技館には少量の座布団が待った。しかし、義ノ富士が受け取ったものは大量の分厚い懸賞だ。まるでクラッチバックのように小脇に懸賞を抱え、義ノ富士は土俵に向け一礼をすると、大歓声の中で花道から去っていった。
懸賞金がもう箱みたいになってる2026年1月場所 4日目
更新日時:2026/01/14 19:35
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗



