今場所の懸賞申し込み総本数は、史上最多となる128社3469本を記録。結びの一番を前に行われた懸賞旗の披露では、土俵を何周もまわる旗の列が続いていた。

 その上で24歳の“若武者”義ノ富士が横綱を撃破して掴んだ懸賞。視角的なインパクトはものすごく、ABEMAのコメント欄には「2日でなんぼ稼いだんや」「ごっつい懸賞金」「まじで分厚い」「夢あるw」「横綱に勝ったんだから」「懸賞金がもう箱みたいになってるしw」などの声が寄せられていた。

 なお、昨年の夏場所から、取組後の力士が現金で受け取る懸賞袋の中身が、従来の3万円から1万円に変更された。持ち歩く際のセキュリティー面を考慮したことなどが大きな変更理由で、懸賞の手取り1本6万円は変わっていない。以前は給与とは別の口座に、現金支給の3万円を差し引いた1本3万円が振り込まれていたが、現在は1本あたり5万円が振り込まれている。(ABEMA/大相撲チャンネル)

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2026年1月場所 4日目

更新日時:2026/01/14 19:35
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗

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