<大相撲初場所>◇七日目◇17日◇東京・両国国技館
三段目力士の取組で発生確率0.01%の“激レア”な決まり手が飛び出し、館内が大きなざわめきに包まれた。立ち合いからたった2秒の衝撃光景にファンも「何今の!?」「初めて見た…」など驚きの声を上げた。
それは三段目十二枚目・悠錦(朝日山)と三段目十五枚目・朝氣龍(高砂)の取組での出来事だった。悠錦は平成12年生まれの25歳力士。身長は181センチ、体重126.8キロと恵まれた体格を有している。最高位は幕下五十四枚目を経験。
一方の朝氣龍も平成14年生まれで23歳と若手の力士。身長169センチ、体重94.4キロと巨体が集う角界の中ではかなり小さな体だと言えるだろう。
「初めて見た…」などと驚きの声2026年1月場所 7日目
更新日時:2026/01/17 19:49
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗



