そんな94キロの朝氣龍が発生確率0.01%の“激レア”技を炸裂させて視聴者の度肝を抜いた。立ち合い、低く潜った朝氣龍は悠錦の圧力に後退しあっという間に土俵際に追い込まれたが、その場で反り技を繰り出し逆転。立ち合いからわずか2秒の出来事…この光景に館内は大きなざわめきに包まれた。
視聴者が「何今の!?」「初めて見た…」などと驚きの声をあげる中、発表された決まり手は「居反り」。日本相撲協会の公式ホームページによると、発生確率は0.01%のレア技だ。これで朝興貴は2勝2敗、東輝龍は1勝3敗となった。
この決まり手を受け、相撲ファンは「居反りキター!!」「すごいのきたな」「居反り!!」などと盛り上がった。なお、朝氣龍は2025年の九州場所でも羅漢児(二所ノ関)相手に居反りを決めている。
(ABEMA/大相撲チャンネル)
2026年1月場所 7日目
更新日時:2026/01/17 19:49
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗


