<大相撲初場所>◇七日目◇17日◇東京・両国国技館
幕内優勝10回を数えた第31代横綱・常ノ花の玄孫(やしゃご)である、15歳のサラブレッド力士が体重が89キロ重たい相手を一瞬の技で翻弄。その土俵上での技術に「なにした?」「うまい!」など驚きの声が上がった。
サラブレッド力士とは序ノ口筆頭・山野邊(出羽海)。平成22年生まれで、初土俵は令和七年三月場所に経験している。身長168センチ、体重は73.8キロと小兵だが、大横綱の血を引くサラブレット力士として注目を集めている。
翻弄したね2026年1月場所 8日目
更新日時:2026/01/17 19:09
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗



