対戦相手となったのは序二段百一枚目・艶郷(湊)。平成13年生まれの24歳で、身長168.8センチと山野邊と同じ程度だが、体重は162.9キロと89キロも重たい。
山野邊はそんな巨漢を技で翻弄した。立ち合いから相手の上半身を意識していたのか、立ち合いからわずか3秒で後ろの首のあたりから叩き込んで勝負有り。華麗な技術に館内からは拍手が起きた。山野邊は3勝目、艶郷は2敗目を喫した。
15歳のサラブレッド力士が、巨漢を技で転がしたこの取組を受け、相撲ファンは「翻弄したね」「技能派か」「お〜、いいね〜」「勝った!いい相撲!」など驚きの声を上げていた。(ABEMA/大相撲チャンネル)
この記事の画像一覧2026年1月場所 8日目
更新日時:2026/01/17 19:09
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗


