同時刻から行われているもう一戦では、斎藤八段と佐々木八段が激突。ともに2025年度のタイトル戦に登場した実力者同士で、朝日杯初優勝を目指している。佐々木八段は前期ベスト4とあり、今期にかける思いは強い。本局は振り駒で佐々木八段の先手番となった。
各局の勝者は、同日午後2時から予定されている2回戦で激突する。
◆朝日杯将棋オープン戦 持ち時間40分の早指し棋戦。一次予選、二次予選を勝ち抜いた棋士が、シード棋士を含めた計16人で本戦トーナメントを戦う。参加は全棋士、アマチュア10人、女流棋士3人で、優勝賞金は750万円。前年の第18回優勝者は近藤誠也八段。
(ABEMA/将棋チャンネルより)





